オススメのNikon Fマウントレンズ作例集

オープンチャットのみんな

 NikonのFマウントと言えば、その歴史は古く種類も膨大です。フィルムカメラで使う場合やオールドレンズ遊びをする場合にも、どれを買ったらいいのか迷ってしまうかもしれません。そこで今回はオススメのFマウントレンズをまとめてみました。

 いつものパターンですが、作例をくれたのはオープンチャットのメンバーです。個性強めのメンバー(?)なので、一般向けではないオススメがあるかもしれないですが、本人はちゃんとオススメしてますので、ご安心を。

 それではどうぞ

AF-S NIKKOR 50mm F1.8G

 軽量小型なレンズなのでDX機に組み合わせれば極めて高い機動性を実現できてスナップ向きな点。しっかりとボケてくれる上に絞り込めばしっかり解像する点。非常に安価で買いやすい点。この3つが揃っており、まさに「撒き餌レンズ」と言うに相応しいレンズなのでオススメのFマウントレンズとして挙げました。

蒼猫氏コメント
AF-S NIKKOR 50mm F1.8G, D500(蒼猫氏提供)
AF-S NIKKOR 50mm F1.8G, D500(蒼猫氏提供)

AF-S NIKKOR 20mm f1.8/G ED

 このレンズは7枚円形絞りで開放での美しいボケはとても魅力的。しかし、個人的には絞った時のウニウニがそれ以上に美しいと感じます。散漫としがちな広角レンズですが、美しいウニウニを入れることで写真にアクセントを付けることができます。もちろん開放での描写も申し分なく、できるだけ明るいレンズを必要とする星景撮影にも存分に力を発揮します。寄って撮影することもでき、1本で3度美味しいこの広角レンズはオススメです。

ななこ丸氏コメント
AF-S NIKKOR 20mm F1.8/G ED(ななこ丸氏提供)
AF-S NIKKOR 20mm F1.8/G ED(ななこ丸氏提供)
AF-S NIKKOR 20mm F1.8/G ED(ななこ丸氏提供)
AF-S NIKKOR 20mm F1.8/G ED(ななこ丸氏提供)

Ai AF Zoom-Nikkor 35-70mm F2.8S

 35mmの時が一番長いのが違和感あるかも?です。開放だとソフトフィルターばりの低コントラスト甘い描写になる時もありますが、どの焦点域でも特性は概ね変わらず、めちゃくちゃ使いやすいです。AFもとてもいいです。F8が描写のピークな感じで値段も安いので本当に合う人には合う神レンズです!雨の日は少し気を使う直進ズームですが直感的で楽しいです。

ほたまる氏コメント
Ai AF Zoom-Nikkor 35-70mm F2.8S, D500(ほたまる氏提供)
Ai AF Zoom-Nikkor 35-70mm F2.8S, D500(ほたまる氏提供)
Ai AF Zoom-Nikkor 35-70mm F2.8S, D500(ほたまる氏提供)
Ai AF Zoom-Nikkor 35-70mm F2.8S, D500(ほたまる氏提供)

NIKKOR-Q Auto 135mm F3.5

 レンズ構成は3群4枚と非常にシンプルで、それゆえかかなり解像します。少し重いですがハンドリングはしやすく、安いです。非AIレンズなので多くの場合はAI改造をしないといけないと思いますが、とてもメンテナンス性がよくAI改造もやりやすい部類に入ると重pいます。安い写るボケる!ジャンク箱の中でも最高峰クラスのレンズだと思います!

ほたまる氏コメント
NIKKOR-Q 135mm F3.5, D500(ほたまる氏提供)
NIKKOR-Q 135mm F3.5, D500(ほたまる氏提供)
NIKKOR-Q 135mm F3.5, D500(ほたまる氏提供)
NIKKOR-Q 135mm F3.5, D500(ほたまる氏提供)

NIKKOR-S Auto 50mm F1.4

 さまざまな条件下で使いましたが開放はソフトフィルター代わり。一段絞ればびっくり仰天!結構写ります!これも非AIレンズなので人によってはAI改造が必要ですが、難易度は低めです。後玉が非常に大きく見ているだけでも最高なレンズです!ポートレートにも非常にいいレンズです!パープルフリンジなどは盛大に発生しますが、絞れば安定しますし開ければ暴走してくれる僕好みなレンズです。

ほたまる氏コメント
NIKKOR-S Auto 50mm F1.4, D500(ほたまる氏提供)
NIKKOR-S Auto 50mm F1.4, D500(ほたまる氏提供)
NIKKOR-S Auto 50mm F1.4, D500(ほたまる氏提供)
NIKKOR-S Auto 50mm F1.4, D500(ほたまる氏提供)

おもしろレンズ工房 ぎょぎょっと魚眼 20mm F8

 絞りはF8固定、フォーカスも固定の割り切っだが、そのぶん気軽に撮れる。対角線魚眼より画角が少し狭いのも使いやすい。描写はすこぶるよい。素直な写りでフレアにも強く、値段からは想像できないほど。

菊池あき氏コメント
ぎょぎょっと魚眼 20mm F8, α7R(菊池あき氏提供)
ぎょぎょっと魚眼 20mm F8, α7R(菊池あき氏提供)

MIR-24N 35mm F2

 ソビエト製の広角レンズ。目盛を見ると、なんと最短撮影距離が24cmまである。画質は端正だがきりきりしたところがなく、大口径なのもあり非常に利便性が高い。ニコン純正とは少し毛色の違うレンズを使いたくなったときに。ただし、たまに外れなくなる個体があるとかいう噂。

菊池あき氏コメント
MIR-24N 35mm F2(菊池あき氏提供)
MIR-24N 35mm F2(菊池あき氏提供)

Carl Zeiss Planar 50mm F1.4 ZF2

 ツァイスの標準レンズの一つプラナーですね。発色の良さが際立ちます。以下の作例は拓湖氏より

Carl Zeiss Planar 50mm F1.4 ZF2, D3(拓湖氏提供)
Carl Zeiss Planar 50mm F1.4 ZF2, D3(拓湖氏提供)
Carl Zeiss Planar 50mm F1.4 ZF2, D3(拓湖氏提供)
Carl Zeiss Planar 50mm F1.4 ZF2, D3(拓湖氏提供)

Ai Micro-Nikkor 55mm F2.8S

 ニコンのマクロレンズの一つです。ニコンのマクロレンズはこのF2.8のものとF3.5のものがありますが、両方とも評判が良いですね。以下の作例は拓湖氏より

Ai Micro-Nikkor 55mm F2.8S, D3(拓湖氏提供)
Ai Micro-Nikkor 55mm F2.8S, D3(拓湖氏提供)
Ai Micro-Nikkor 55mm F2.8S, D3(拓湖氏提供)
Ai Micro-Nikkor 55mm F2.8S, D3(拓湖氏提供)

Ai AF Nikkor 50mm F1.4D

 Dタイプでオートフォーカスが可能な50mm F1.4です。以下の作例は拓湖氏より

Ai AF Nikkor 50mm F1.4D, D4s(拓湖氏提供)
Ai AF Nikkor 50mm F1.4D, D4s(拓湖氏提供)
Ai AF Nikkor 50mm F1.4D, D4s(拓湖氏提供)

AF NIKKOR 300mm F4 ED

こちらもAF可能なニコンの望遠レンズ、お手頃価格で300mmの望遠が手に入ってしまいます。以下の作例はホセ氏より、場所は茨城空港

AF NIKKOR 300mm F4 ED, D500(ホセ氏提供)
AF NIKKOR 300mm F4 ED, D500(ホセ氏提供)
AF NIKKOR 300mm F4 ED, D500(ホセ氏提供)
AF NIKKOR 300mm F4 ED, D500(ホセ氏提供)

AF NIKKOR 50mm F1.8

AF NIKKOR 50mm F1.8(空卯氏提供)
AF NIKKOR 50mm F1.8(空卯氏提供)
AF NIKKOR 50mm F1.8(空卯氏提供)
AF NIKKOR 50mm F1.8(空卯氏提供)

Sigma 35mm F1.4 DG HSM ART

Sigma 35mm F1.4 DG HSM ART(空卯氏提供)
Sigma 35mm F1.4 DG HSM ART(空卯氏提供)
Sigma 35mm F1.4 DG HSM ART(空卯氏提供)

Tamron 18-400mm F3.5-6.3

Tamron 18-400mm F3.5-6.3(空卯氏提供)
Tamron 18-400mm F3.5-6.3(空卯氏提供)
Tamron 18-400mm F3.5-6.3(空卯氏提供)
Tamron 18-400mm F3.5-6.3(空卯氏提供)

Tamron 150-600mm F5-6.3

Tamron 150-600mm F5-6.3(空卯氏提供)
Tamron 150-600mm F5-6.3(空卯氏提供)
Tamron 150-600mm F5-6.3(空卯氏提供)

Zoom-NIKKOR 35-200mm F3.5-4.5

Zoom-NIKKOR 35-200mm F3.5-4.5, F4, Fujicolor100(安寿)

以上!!

終わりに

 さすがは大人気ニコンのFマウントレンズ群です。みなさんたくさんのレンズをお持ちで内容たっぷりでした。ここで何かビビッときた作例とレンズは見つけられてでしょうか?もちろんここで紹介したレンズ以外にも多くのレンズの選択肢があります。ぜひともニコンでカメラライフを楽しんでくださいね。

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